第68話「ぶふ~、秋華賞・超大胆予想です~。」
ぶふ~、今年の秋華賞は例年以上に難しそうですね~。ならば!秋華賞のヒントは、やはり秋華賞馬に聞いてみようと思いますよ~。さてさて、スイープちゃんは今年をどう見ますか??
「アタイは今年の桜花賞に全ての謎を解くカギがあると見たっス。アタイは基本、桜花賞こそが世代のレベルを最も如実に表すレースだと思うっス。その桜花賞を2ケタ人気の馬が勝った…これはめったなコトじゃないっす。馬券の人気ほど能力差がない【危うい世代】ってコトっス。だから過去の同じような年の秋華賞がどうだったかを確認するのがいいと思うっス。」
ぶふ~、それは一理ありそうですね~。じゃあ、一応、「桜花賞を6番人気以下の伏兵が勝った年」に絞ってみましょうか。グレード制導入以降でみると…95年・96年・00年・02年・06年ですか。その年の秋華賞&旧エリ女の勝ち馬は、順に、サクラキャンドルさん、ファビラスさん、ティコティコさん、ファインさん、カワカミさん、ですね。
「この面子の履歴を眺めた時に、アタイが特に気になるのは、対古馬実績っス。サクラ、ティコティコ、ファインは、【芝1800以上で古馬に勝っていた】という共通点があるっス。混戦世代のクラシック最終戦は、往々にして、対古馬実績がモノをいうっスよ。年は違うっスけど、確かあのブゼンキャンドルでさえ、古馬相手にいい勝負してた実績があったはずっス。」
ふむふむ…ぶふ!スイープちゃん!何と、今現在出走可能な子の中で、そのような勝ち鞍のある子が、2頭だけいましたよ~!メイショウベルーガちゃんとブライティアパルスちゃんです!
「なら、人気に関係なく、その2頭の単勝は黙って買っといた方がいいと思うっス。」
ぶふ?オーシャンちゃん、さらに何か!?
「さっきスイープが触れていないファビラスとカワカミは、共に春のGIからのぶっつけ。しかも、そこで、片や【1人気】、片や【1着】という実績があったわ。だから今年で言うと、オークス1人気から直行のアマポーラ。そして、GIじゃないけど、一応、重賞のアーリントンカップ1人気から直行のポルトフィーノ。この2頭も勝って不思議ない気がするけど。普通の年ではありえないローテでも、素質だけで通用しちゃう、その程度の世代なのかもよ。」
むむむ…自身休み明けでぶっこ抜いたオーシャンちゃんの言葉だけに、こちらも要注意としますか。いずれにしても、印は4頭とも薄そうですもんね~。うー的には、明日のクラパの北野さんの予想も是非、参考にしたいですよ~、ぶふぶふ。
| 固定リンク


コメント